

10tクラスの大型フォークリフトの油圧メインポンプ交換作業を実施しました。
今回の機械は特定自主検査で入庫。
事前にお客様から「メインポンプ付近から油漏れがある」とご相談をいただいており、点検の結果、メインポンプ本体からの油漏れを確認したため交換となりました。
メインポンプはフォークリフトの油圧を発生させる重要部品です。
荷物の昇降やチルト操作だけでなくステアリング操作に必要な油圧も供給しており、安全な車両操作を支える重要な役割を担っています。
また、油漏れを放置すると、オイル消費の増加や作業環境の悪化につながります。
右側の写真の、上が新品のポンプ、下が取り外した旧ポンプです。
特定自主検査と合わせて必要な修理を実施することで、機械の稼働停止リスクを抑え、安全にご使用いただける状態へと整備しました。
当社では特定自主検査はもちろん、建設機械・フォークリフトの修理やメンテナンスにも対応しております。